ちょっと一息
それが真実
二人きっりで
こっそり
キスをかわすの
そして
この愛だけが
真実
かざりっけの
ある言葉や
上手な言葉に
真実がある
わけじゃない
平凡な言葉や
下手な言葉に
以外な真実が
あるの
それは
きっと
僕らが
平凡で
口下手だから
毎日生活中で
さとったの
それじゃ
いけいないと
いわれても
それが
真実
平凡に
生きていくのが
一番さ
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それが真実
二人きっりで
こっそり
キスをかわすの
そして
この愛だけが
真実
かざりっけの
ある言葉や
上手な言葉に
真実がある
わけじゃない
平凡な言葉や
下手な言葉に
以外な真実が
あるの
それは
きっと
僕らが
平凡で
口下手だから
毎日生活中で
さとったの
それじゃ
いけいないと
いわれても
それが
真実
平凡に
生きていくのが
一番さ
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40、ハンスが術を使い、五人の幻影をつくりだした。いずれも白いベールをまとっている。五人の幻影の持つ杖から、光が放たれる。五つの光が鏡に集まる。
鏡が光だした。そして宙に浮き出して半回転する。鏡のミラーが下をむいた。そして空間に重力と同じ方向に圧力がかかった。
風が空間を吹き抜けてゆく。鏡が割れる音と一緒に、
「グオォォォオー。」
水竜がおたけびをあげた。
水竜の封印が解けて封印されていた鏡が散乱したのである。封印が解けたのだ。
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見えたり聞こえたりするんですか
生きているって むなしくって
生きているって意味がない
ほうか満月のような
微笑みの中を生きてないと
そう思いますか
わたしは生きていることに
意味なんていらないと思います
ただたんたんと
すぎてゆくだけでいいと思います
生きる意味を探すなんて時間の無駄です
それはどこを探しても見えたり
聞こえたりしないからです
だれか見えたり聞こえたりするのなら
教えて下さい
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心の声聞こえますか~「あつ姫」へ~
江戸城は
もう
終わりじゃ
終わりじゃ
世の中の
改革のためじゃ
そんな
むごいこと
ありますか
江戸は
百年も
安定した
世の中を
支えて
きたのです
でもそのせいで
諸外国に
おくれをとって
しまいました
その責任をとって
江戸は
身をひくべき
なのでしょうか
今はただ
少しでも
温和に
事が進むように
祈るばかりです
その願いをこめて
一文字
一文字
温和にすむように
願いをこめて
書状を
たくすことしか
できません
わたしの心の声
聞こえてますかと
*これはテレビドラマ「あつ姫」のあつ姫の気持ちを考えてつくった詩です。
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黒い天使~あまいどくが~
黒い天使に つつまれて 生きている
そうは思わないか
あまい顔をしてその下には
みにくいあらそいをよろこぶ声がする
でも自分は天使だから
幸せをもたらすものだから
その天使としての
出世欲が今の世の中を
支えていると思わないか
そんな気がするのは
僕だけか
そんな世の中に
支えられているからか
あまいどくがをもって
人をとりこにしたいと思わないか
僕らには潔癖すぎて
白い天使は似合わないのかもしれない
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エデンから追放された君を守りたい
Let'me no the hutuer
Let'me no the dream
僕は君を感じていたいよ
だから僕は君を守るために
戦いたい
心のふはいした世界に
君が染まらないように
壊れないように
君を守るために
戦いたい
たとえほかがここを
エデンと思おうとも
僕はそうは思わないから
エデンにしては
美しくなさすぎるから
君のような
エデンから追放された
ささやかな者を
守るために
僕は戦いたい
エデンはあまりにも
ささやかな者に
冷徹すぎるから
でも僕はささやかな者が
好きだから
僕の心をわかって
くれると思うから
僕もエデンから
追放された
仲間だから
君を愛しているから
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39、「水神様のいる部屋まで連れてきて下さってありがとうございます。」
「どういたしまして。お嬢さん。」
アンナがにっこりと微笑み、ハンスもにっこりと微笑んだ。
「ついでですからあの水竜の封印を解いていただけないでしょうか。」
アンナが故郷の水神様の鏡を指さす。
「かまいませんよ。封印を解く方法がわからずに困っているようですから。」
(これでいいのか。)
(なんだか狐と狸が穏やかに会話しているみたい。)
ダズとセヌーネがぼそぼそと話す。
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岬峠で・・・
ヒュール
ヒュール
吹雪吹く
この岬峠に
吹雪吹く
わたしの
人生は
冷たく
あしらわれ
もう身投げ
するしかない
お父ちゃん
お母ちゃん
まっていって
ください
わたしも
そちらに
いきます
この吹雪の
寒さが
ふきとぶ
くらい
あたたく
むかえいれて
ください
わたしは
もう
精一杯
生きました
なのに
世間は
冷たくて
お父ちゃん
お母ちゃんが
あたためて
ください
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どうしもないことがあるって・・・~「あつ姫」へ~
当主が
朝敵に
されるとは
してやられました
故郷が
他と手を組んで
そこまで
やるとは
くやしいやら
悲しいやら
いっている
場合では
ありません
わたしは
もう
徳川の
人間だからです
当主が
朝敵の
汚名も
はらさずに
逃げ帰った
ことには
腹がたちました
もう一度
腹がたったのは
世の中どうしようも
ないことが
あるのだと
さっする
べきだと
思わぬ
ようになったのは
当主が
首をも
さしだす
覚悟です
と聞いてです
そんなの
逃げです
無責任です
なんとか
当主を
たちなおらなさければ
*これはテレビドラマ「あつ姫」のあつ姫の気持ちを考えた詩です
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きっといつか~この手で~
僕の心 闇さへ
希望と 勇喜の 階段へと
いつか手に入れるために
僕は戦い続ける
絶望という名の
人生のそのこなし沼に
ふりおとされたとしても
明日があるから
生きなくてはならならいから
この赤き心臓が止まらぬ限り
この心が何かを求め続ける限り
この魂が何かを求め続ける限り
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こっぱみじんの恋心
恋に恋する乙女心みんな泣いている
アイアイアイシテール
アイアイアイシテール
ララハイ ララハイ
僕も アイシテール
恋愛ってそんな単純にはいかなっくて
こっぱみじんの恋心
恋になる前におもわせぶりな態度をとって
裏切られたり
相手にされなくなったり
そんな みんな 泣いている
そのつらさわかりますか
ちょっとからからかった
つもりだけけですか
信じすぎたわたしがばかでした
ララハイ ララハイ 恋したいと
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38、白い壁。鏡。反射する光。ここは明らかに他の空間とは違う。恍惚をさそうような空間だ。
「なんだ。この部屋は。」
ダズとアンナとセヌーネは部屋の雰囲気に呑まれてしまった。辺り一面をまんべんなく見回す。鏡には様々な属性の竜がとじこめられいる。火、土、雷、風。そして水などだ。
「鏡を割ったら竜を開放できるのかしら。」
セヌーネが壁に近づき鏡に手をかけた。
「そんなことしたら竜をこちらの空間に召還しずらくなりますよ。」
セヌーネの背後にハンスがいる。
ダズが剣に手をかけて、ハンスの様子をうかがう。
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うわき
~もういいかげんにして~
ほつれた
ズボンの
すそをなおして
帰りをまっています
あなたは
もう
子供じゃないから
丈を
はかる必要は
ないから
大人だから
自分の
していること
わかっている
と思うの
浮気された
妻が
どんなに
みじめかを
浮気相手に
いろいろ
みついで
いるみたい
だけども
あなたと
わたしの
一番上の子は
もう
大学生に
なるんですよ
わかっている
のでしょう
浮気は
もういいかげんにして
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通じあえている~「あつ姫」へ~
お母様
やっぱり
ごめんなさい
手紙を
よこしても
故郷には
帰りません
薩摩の
おなごには
おなごの
すじの
通し方がある
ただ
その
いっしんは
忘れていません
そこで
お母様とは
通じあえて
いるのだと
思うのです
文からは
お母様の
声が
聞こえて
きそうです
あのなつかしい
声が
聞こえて
きそうです
そして
本当は
故郷に
帰って
こなくっても
よいのだよと
さりげなく
伝わって
くるのです
なぜか
不思議です
*これはテレビドラマ「あつ姫」で、故郷に帰って来るようにお母様から手紙が届いた時のあつ姫の気持ちを考えてつくった詩です
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野原で踊ろ♪
野原で
踊ろ
踊ろ
野原で
踊ろ
踊ろ
たとえ
君と僕が
雑草の
ような
存在でも
愛があるさ
二人で
くるくる
野原を
ころがったり
二人手を
といあい
かけずり
まわる
そして
野原で
踊ろ
踊ろ
野原で
踊ろ
踊ろ
きっと
心がはずむ
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大人らしく生きるのよ ~ほこりをもって~
チックタック チックタック ターンターン
マリオネットみたいにただ働いて
夢もなくただすごしている
今日という日々をただ
しょうかされるのを
ただまっているだけみたい
すぎゆく日々の内容が
おもちゃ箱みたいに
こどっもぽっくないのが
わたしのほこりよ
大人らしく一人前に生きるのよ
それがわたしのほこり
きっとそのほこりを
失ったならわたしは
きっと生きてゆけない
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37、「お前は何者だ。」
ダズがハンスを不信に思う。アンナとセヌーネもそうだろう。
「口で何を言ってもおそらく信用はえられないだろう。」
ハンスは軽くため息をついた。そしてハンスは空間移転用の穴をあけるために呪文を唱えあけた。
「ついておいで。」
ハンスが空間移転用の穴をくぐり、ダズとアンナとセヌーネはとまどう。
「いくか。」
「うん。」
「ええ。」
ダズとアンナとセヌーネは空間移転用の穴の前に立ち、宙に浮いて吸い込まれた。
空間移転用の穴が閉じた後にはもう誰もいない。
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イライラする~いくらいいわけしても~
イライラする イライラする これでいいのか
あなたはわたしより頭がいいから別れましょう
それでも机に向かってシャーペンをにぎって
頭を働かせている自分はなぜかにくくない
しかたがない しかたがないと いいつつ
もとかのとおそろいのシャーペンで
勉強している自分がいる
彼女からいえばひがみ心で
つきあってすてたなんて
そおりゃないだろう
シャープペンのしんの先が少しおれた
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「大奥あんたいじゃ」~「あつ姫」へ~
大奥は
安泰だと
こんな
不安定な
時世に
なぜ
いえたのでしょう
徳川家は
故郷や
他と手を組んで
滅ぼそうと
陰謀が
うずまいているのに
でも
徳川家は
大奥は
安泰だと
そういわずには
いられなかったのです
みんなが
弱気になって
かえって悪い方へ
向かいそうで
こわかったからです
そして
百年も続いた
この城
その強運が
加護となって
くれるはず
家康殿が
築きあげた
この城の
歴史と
血筋と縁者
もろはの
つるぎの
ようには
いかないと
信じていたいの
です
*これはテレビドラマ「あつ姫」のあつ姫の気持ちを考えて作った詩です。
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「買い物へでかけよ♪」
おしゃれ
おしゃれ
アハハン
おしゃれ
おしゃれ
ウフフン
お友達や
彼氏と
買い物に
行こう
そして
おきにりの
服や
バッグを
みつけよう
きっと
心はずむ
おしゃれ
おしゃれ
アハハン
おしゃれ
おしゃれ
ウフフン
お友達や
彼氏と
買い物に
行こう
そして
おきにいりの
アクセサリーや
帽子を
みつけよう
きっと
心はずむ
さぁ今日の
休日も
晴天だ
出かけよ
おしゃれ
おしゃれ
アハハン
おしゃれ
おしゃれ
ウフフン
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子犬のようにじゃれあったね
~くずれさった友情だけれども~
あの日の事を忘れない
友情がもろくもくずれさった事を
ささいなことでけんかわかれしたね
でもけして君の事を忘れはしない
共にすごした日々を
君と僕は子犬がじゃれあうように
たわむれたね
キァンキァンとぐちったり
キャンキャンとじゃれあったり
ただちょっと運命の神様に
気の合わないところを
つつかれただけさ
ごめんね
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36、三人は城内へと続く階段を登りおえた。そして扉をあけてお城の廊下へと侵入する。入ってみるとかくし扉になっていた。
「誰か来るわ。」
アンナの声を聞き、ダズとセヌーネが辺りをみまわす。天井に空間移転の穴が開いた。ダズとアンナとセヌーネの前にハンスが姿を現す。
「敵だ。」
ダズとアンナとセヌーネが武器などをかまえて警戒する。
「炎の刃。」
ダズがハンスを攻撃した。けれども見えない壁にはばまれる。防御の結界だ。
「いきなり物騒だな。」
ダズはハンスをにらむが、ハンスは平然としている。
「水竜のいるところへ連れて行ってあげるよ。」
ハンスの発言に、ダズとアンナとセヌーネがさぐるようにハンスの目をみる。
「あ、この人汽車でみなかった。」
セヌーネの発言により、ダズとアンナはハンスが汽車からいきなり姿を消した場面を思い出す。
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