12月31日のココロ日記(BlogPet)
ケーちゃんさんとおしゃべりしていると、ココロはブログ妖精だということを忘れてしまいそうです。どうしてですか…?
*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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img alt="Cocolog_oekaki_2008_12_28_19_02" title="Cocolog_oekaki_2008_12_28_19_02" src="http://recollect.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/12/28/cocolog_oekaki_2008_12_28_19_02.png" border="0" />
イラストを投稿するのはじめてなのでちょっと緊張してます。
ダズとアンナです。
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○
/\
/ \
I------I
メリークリスマス。
おくらばせながら、読者の方に感謝の意を
こめてサンタの帽子の文字絵をかいてみ
ました。
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ここはダズとアンナのすんでいる村。広場は今日祭りでもりあがっている。農作物の種まきをおえ、豊作を願うのが祭りの趣旨だ。リズムはくずれているが、陽気な楽器の音を風が運ぶ。人の笑い声がこだまする。大人たちはお酒を飲んでいるから顔が赤い。普段はそりのあわない相手でも、祭りとなるとわきあいあいとしていたりする。
アンナは村人たちをいちべつして、ダズの隣に座る。
「ダズ、木の影にかくれていないで、あっちに行きましょう。」
「はっ。かくれてねぇよ。」
ダズがむっとして、つっけんどらんに返事をする。
「はい、はい。わかったわ。とにかくあっちへ行きましょうよ。」
木から木の葉が一枚落ちてくる。
「アンナはあいつのことが好きなのか。」
「あいつって誰のこと。」
「ジョージのことだよ。くっついてしゃべっていただろう。」
アンナがくすくすと笑う。
「なに笑っているんだ。」
ダズが眉をひそめる。
「ダズってまわりに無頓着だと思っていたら、きにすることもあるんだなと。」
(わたしのことをきにしてくれたのならうれしいけど。別にダスのことが好きってわけではないけど。)
「なんだよ。それ。」
(おまえだからきにしているんだろう。別にアンナのことが好きってわけではないけれどよ。)
「お前って鈍感だな。」
「なによ。」
「鈍感ったら鈍感。」
ダズもアンナもむくれる。はたしてこの二人の関係がはっきりする日はくるのだろうか。
「とにかく行きましょう。もうすぐダンスが終わってしまうわ。」
アンナが話しの方向をずらして、気分をきりかえる。
「オレは踊らないぞ。」
「行くの。」
(ダズはわたしとパートナーを組むんだから。)
アンナがダズの手をひぱって、村人たちの輪の方へ行く。楽器の音と陽気な笑い声が耳にだんだん響いてくる。村人たちの輪の中に入り、ダズとアンナがぎこちなくではあるが踊り始めた。
(完)
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49、ハイデルではナダがすでに目をさましていた。麻酔針の効果はきれている。ハンスがハイデルを裏切ったことに、一番心をいためたのがナダだろう。
「ハンス王子はかならずつれもどします。」
「ナダ様がそのようにおっしゃってくださるとは、こころづよい限りです。」
王の側近のジフィーがナダに微笑みかける。ナダにはそれがつくりものだとすぐにわかった。ナダはいったんため息をつき、気分をきりかえる。
「この国はハンス王子の故郷です。本気で裏切るわえけがありません。」
ナダはハンスがそんな薄情な者だとは思えなかった。父や母である王や王妃。そして血のつながった兄弟もこの国にはいるのだ。
「ハンス王子をわたくしがつれもどしたら、水竜をにがした罪を軽くしていただく約束を忘れないでくださいね。」
「はい。もちろん忘れたりなどいたしませんから。ご安心を。」
そんなにてまわししなくても、王族であるハンスがそんなに重い罪にとわれることはないだろうが。ハンスとは身分がちがうことを、ジフィーはよくこころえていた。
「ハンス様の術の力量の高さは、王もきにかけていらっしゃるのですよ。」
ハンスは力を誇示するようなまねはあまりしなかったが、その威力は高く、文字には記されていない、極秘あつかいの術も数多く知っている。
「行方不明のままでは、王はさぞかしご心配なされるなされることでしょう。」
ジフィーはとても機械的にハンスの件について判断をしているようだ。けれどもナダは王の心配が親子の情からくるようであってほしかった。そのほうがハンスの地位がよくなると考えてのことだ。
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48、月明かりがふりそそぎ、庭園がイルミネーションに照らされているようだ。花の香りがむせかえるようにただよっている。ここはとある宮殿で、誰かが二人歩いている。二人とも上質な織物の着物をきている。一人はふるまいが洗練されていて、いかにもお姫様という感じだ。もう一人の女性は洗練されたイメージはないが、おちついたふるまいをしている。宮殿で働いている侍女だ。
(誰かによばれたような気がする。)
お姫様のリサラがたちどまり、月を静かにながめる。
「姫様、どうなされたんですか。」
侍女が変わったことがないか空を見上げてたしかめる。
「なんでもないわ。そろそろお部屋へ帰りましょう。楽器を演奏したいわ。」
「今宵はなんの曲を演奏いたしますか。」
「そうね。悲恋の曲はどうかしら。」
(今宵は不思議とそんな気分。なぜかせつなさがこみあげてくるから。)
リサラの脳裏にハンスの面影がうかんだ。
(ハンスはどうしているかしら。)
「君を愛しているからすべてをすててもいい。」
リサラがいきなり歌をくちずさむ。
空の月が雲でおおわれて、あたりの暗さがました。
「愛する者のために、いままで出会った人々をすてるのはつめたいかしら。」
「そうでございますね。」
侍女が返事に困る。
「ひたむきさはせめてはいけないはずよ。きっと。」
リサラが独り言のようにつぶやいた。
月にかかる雲がうすくなり、雲を照らす月が虹色のように輝く。
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47、山頂は大地の一部であることにはかわりはない。けれども星が近くみえるような気がする。
(妖魔の血をひくものよ。なぜわたしをたすけた。お前がわたしを封印するのに加担していたことは知っているぞ。)
「僕はこの世がきらいではないからかな。」
人を苦しめるようなことはしたくない。ハンスはいままでにめぐりあった人たちの顔を思い出していく。
月はかげっていてもきれいだ。
(世界が、か)
「ハイデルでは竜たちの力を利用して世界を侵略しようとしている。そんなことが実現したら戦争になってしまう。」
竜が封印された鏡はハイデル城の一室の部屋一面にあった。計画は順調に進んでいる。
「そうなったら困るな。」
リサラが悲しむようなことはあってほしくなかった。たとえ会えなかったとしても。
(お前はかわっている。)
「妖魔の血をひいているのに、そうらしくないかな。」
まわりの者とはきがあわない、とはつねづね思ってはいたが。ハンスは深いところで孤独を感じていた。けれども国を裏切り、故郷の者に会えないとなるとせつなり、ぞっとする。
(別に世界中から僕を知っている人がいなくなったわけではないのに。)
山頂の空気はすんでいるけれども、なんだか冷たい。
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ケーちゃんさんと、なんとなく心が通じたかも……そんな気がしました。
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46、ダズとアンナがセヌーネに出会った町の上空へきた。時計棟が時間を着実にきざんでいる。いよいよダズとアンナの故郷の村へ到着する。村はずれの丘へ水竜が着地した。旅立ちの時には朝日が大地をてらしていたが、今は夕日が丘をてらしている。
「帰って来たのね。」
(はやく家族に会いたわ。)
「ああ。」
(アンナもオレも無事でよかったぜ。)
この村の枯渇した川もまもなく水でうるおうことであろう。
「さーて。村まで行くわよ。」
(これで賞金がもらえるわ。)
「そうだ。あの人も連れて行かないと。」
アンナがハンスのいる水神様のいる背中によじのぼろうとする。
(村へはこの者はたちいらないほうがよいだろう。わたしが連れて行く。)
水竜は別れをおしむ様子もなく、自分のすみかである山頂へともどっていった。
「乗せてくれてありがとう。」
アンナとセヌーネが手をふって、ダズも見送る。
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わたしの詩を作詞作曲したり、歌詞に整えてくれるかたを募集。
ブログ「風吹く大地」(nifty)です。(詩のボタンを探しておしてください。)
売れたり、お金が欲しい方はNGです。
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45、行きに時間をかけてきた道のりを、帰りは水竜が一直線に飛んで行く。
「ほら、あっちに海が見えるわよ。」
ダズとアンナは海を見るのは始めてだ。海は青い透明の色で、太陽の光をあびて輝いている。
「なんだか大きな水溜りみたいだな。」
ダズのかざらない表現にアンナはがっくりくる。
「もうちょっとロマンのあるいいかたはできないの。あの海の向こうには僕達のみしらぬ大地があるんだ、とか。」
「なんだかアンナって空想にぽっとうしそうなタイプよね。幼いころに、わたし将来はお姫様になるの、とか夢を語ってなかった。」
「ああ、そいうこともあったぞ。」
「わたしもお姫様にあこがれたことがあったのよ。広大なお城に住んで、たくさんの宝石をつけて、ゴージャスな料理を食べる生活。たまらないわよね。リッチだわ。」
「なんだかやけに具体的だな。」
「あら。そうかしら。ところでアンナ、ダズは王子様になりたいとかいったことはないの。」
「ないわよ。」
「ま、メルヘンは女のロマンだから。男には理解できないのかしら。」
「男なら騎士をめざすものなんだよ。」
(人間は空想する生き物なのだな。)
いままでだまりこんでいた水竜がいきなり会話にわりこんでくる。
「水竜は空想しないの。」
(この世の生き物で空想するほうがめずらしいのではないか。)
生き物によって特徴はさまざまだ。この広大な世界にはさまざまな生き物が存在している。
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44、「前方にブラックホールの穴があくわ。よけて。」
アンナの一言で水竜はすんでのところでブラックホールの穴をよけた。ハイデル側の兵士がまた一行の前にたちふさがる。
「赤き炎よ。熱き炎よ。いざ。」
ハイデル側の兵士がダズの攻撃をよけた。水竜が兵士の側を通過する。ハイデル城が遠ざかっていった。水竜が、
「グオォォォオー。」
とないた。
「やったわね。追っ手をふりきれたわよ。」
「これで安心できるわ。」
アンナとセヌーネが笑いあい、ダズが剣を鞘におさめた。
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43、兵士たちが呪文を唱え始める。視界をさえぎるために煙幕をはるためだった。
「ダズ、上。セヌーネさん、右。」
アンナが指さした通りに、ダズとセヌーネはハイデル側の兵士の剣の攻撃を受け止める。剣がぶつかる金属音が鳴り響いた。セヌーネも剣術の心得はあるのだ。
「火の精霊よ。いざ。」
アンナが火の精霊を召還する。火の精霊は分裂すると兵士たちを追い払った。
(いっきにつっきる。)
水竜が二、三回翼を大きくはためかせると、飛行速度をあげた。煙幕から水竜がとびだす。するとハイデル側の兵士がまちかまえていた。
「前方にブラックホールの穴が・・・
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年末
年末には
家族や
彼氏や
友人や
会社の
仲間と
クリスマス会を
しよう
ルンルンタタ
ルンルンタタ
きっと心
はずむ
年末には
会社の仲間と
忘年会を
しよう
ルンルンタタ
ルンルンタタ
きっと心
はずむ
年末には
家族や
友人や
彼氏と
カントダウン
パティしよう
お参りに行くのも
忘れずにね
よい年末を
よいお年を
*これより小説「風吹く大地」のカウントダウンパティーをひらきたいと思います。
そっちのほうを読んでね^^
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変わりませんでしたと~「あつ姫」へ~
江戸の
町並みも
ずいぶんと
変わりました
でも
わたしが
江戸を
思う気持ちには
変わりありません
でした
それを
亡き夫に
伝えに
わたしは
行きます
どうか
ほめて
ください
わたしは
一生
あなたと
そいを
とげられた
気持ちで
います
あなたは
どのような
気持ちで
いるのですか
どうか
聞かせてください
*これはテレビドラマ「あつ姫」のあつ姫の気持ちを考えてつくった詩です。わたしは「あつ姫」のファンだっだので終わってしまい残念です。
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BlogPet 今日のテーマ 好きなハンバーガーは?
「あなたが好きなハンバーガーチェーンはどこですか?できれば理由とオススメのメニューも教えて下さい。」
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戦う力・・・
そんな時 戦う力を 失った時
少年は 翼を失い 心さまよう
いくあても 目的もないまま
自分の 無力さに
自分に ざんげして
まわりにも ざんげする
天よ神よ
わたしには なぜ戦う力を
あたえてはくださらぬか
世の中 不公平だ
そんな中
行きぬかないといけない
僕らの気持ちも考えてくれ
天をあおぎ地にふしても
かなわないことがあるなんて
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空を見るとデルのことを思い出します……
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ローゼン・・・
ローゼン
I love you
ローゼン
I love you
君以外の何を
求め続けろと
君だけが
心の中の
一輪の花
たとえ君の
心が
何色に
染まそろうとも
心の中の
一輪の花が
他の色に
染まるだけさ
たとえ君の
心の形が
変わろうと
心の中の
一輪の花が
変化するだけさ
だけど
ローゼン
君は
そのことを
ちっとも
わかってない
ローゼン
I love you
ローゼン
I love you
君以外の何を
求め続けろと
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未来は・・・
ララーイライ
ラーイライライライ
未来はおしよせてくるよ
津波のように 台風のように
大切な今をうちこわしにくるよ
過去の大切ななにかを
わたしたちは守るため
なにをすればいいのでしょう
なすすべもなく自然に身をまかせ
未来をまつしかない
でも
ララーイライ
ラーイライライライ
未来は現在の
ふっこうのためにあると思うのです
未来はおしよせてくるよ
ララーイライ
ラーイライライライ
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42、地下通路にはない大地と空。そしてハイデル城の兵士にかこまれてしまった。兵士たちは宙に浮いている。一行の行動はハイデル側につつぬけだったらしい。
「裏切り者と侵入者に制裁のいかずちを。」
「制裁のいかずちを。」
「いかずちよ。光の刃よ。いざ。」
兵士が十人ほど攻撃をしかけてきた。
(われにまかせろ。)
水竜が水の結界をはって攻撃をしのぐ。
(水の刃。)
水竜が水の刃で兵士たちを攻撃する。けれども兵士たちも防御の結界をはっているらしく、水竜の攻撃は敵にダメージをあたえなかった。
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おやすみなさい
おやすみなさい
やさしさと 希望の 夢の町へと
目をとじれば きっと 僕らは
違う世界に ワープして 夢みているんだ
きっとそれは やすらかな夢 心のゆりかご
きっとそこにたどりつけるわ
あさき夢にとげがあろうとも
ふかき夢にはきっとやすやぎだけの
夢があると思うの
その夢は無限大にひろがる夢
そしてひみつの世界
子供以前に見るやすらかな夢
だからおやすみなさい
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さいわいでしたと~「あつ姫」へ~
また人は
出会うために
去り行くのです
あるかたは
そういいました
でも人生
めぐりあえた
だけでも
幸せに
思うべき
相手も
いるのかも
しれません
去り行く
かたがた
ありがとう
ございました
大奥で
最後に
ともに
花を
いけた時
みなさんは
どんな気持ちで
いけたのでしょう
わたしは
確かに
ここに
いました
これが
わたしの
身代わりです
大奥とは
華やかな
ところでした
そいうところに
お勤め
できたのが
さいわいです
そんな気持ちで
いてくれたら
うれしいです
*これはテレビドラマ「あつ姫」のあつ姫の気持ちを考えてつった詩です。
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ケーちゃんさんに告白されたらどうしよう……なんてかんがえちゃいました☆
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これって愛の告白よ
あながいるから
素直に
喜び悲しめた
だって君は
わたしの
心に
響く言葉
しっていて
心ゆりうごがして
くれたから
あなたがいるから
心が素直になれた
いいたいこと
素直に言えるように
なれた
たとえ
君がつまらない
人間だと
いわれようとも
世界中で
わたしだけは
否定するよ
君が喜んでいる時には
素直に喜べる
だから君が
喜んでいる時には
わたしも素直に
喜びたい
君が
悲しんている時には
素直に悲しめる
だから君が
悲しんでいる時には
わたしも素直に
悲しみたい
これって愛の告白よ
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いいたいことはなによ
anything anything to say to aay
けっきょく あなた 別れたいと
一番にいいたいだけなの
anything anything to say to say
そんならもっとはっきりいいなさいよ
言葉をかざりたればいいってもんじゃないわ
そんな強気になれずにながながと
別れ話を聞いている自分がくやしい
未練がましいわ
もうすぐ終電の時間になるともいえずに
彼の言葉ぼうぜんと聞いているわたしがいる
話しがながびくだけ少しでも
未練をもってくれているかなと喜んでいるわたしがいる
はがゆいわ
ふだんは強気でおしゃべりな女で知られているのに
彼の前だとどうもだめなのよね
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ダブル キス
ウェディングの時 教会の中に
鳩が二羽 舞い降りて
キスをかわしたの
きっと
わたしたちの前祝いだわ
ハッピールンルン
ハッピールンルン
わたしたちも
キスをかわしたの
誓いのキスだけど
わたしたちこれから
うまくやっていけるか
不安は消えないけれども
不安な時は
公園にいってハトをみて思い出すの
ハトは平和の象徴
それが祝福してくれたと
自信をもっていいんっだと
ダブル キス ハッピールン
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41、もう一度ハンスが空間移転用の穴をあける呪文を唱えはじめた。脱出用だ。
「いったいどうしたの。」
空間移転の穴をあけたハンスは地面に膝をつき、セヌーネがかけよる。
「術を使いすぎたみたいだ。穴は外へと通じている。脱出するなら僕も連れていって。」
ハンスはセヌーネの肩に倒れこみ、眠りにつき、三人は顔をみあわせた。
「水竜の封印を解いてくれたお礼に連れていってあげましょうよ。」
「ええ。」
アンナとセヌーネがダズの様子をうかがう。
「かまわないけれど。」
(穴が消える。早くするのだ。)
水竜が翼をはためかせる。
ダズとアンナとセヌーネとハンスは、水竜の背中に飛び乗った。ハンスはダズがかかえている。
水竜は大きく2,3回翼をはためかせると飛び立った。
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光と闇~でも~
闇殺せ 闇殺せ
さぁ闇の世界へようこそ
人の心 闇 人それぞれ
人の心の中には妖魔が
1,2匹すんでいるものです
それが繁殖しないように
闇殺せ 闇殺せ 光あれ
心の中に希望や望みを
失わないために
でもね
闇のない自分なんて
自分じゃないんだよ
でも 闇殺せ
人であるために
闇が影となり
光があなたを照らすために
光あれ
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世の風に吹かれて~「あつ姫」へ~
世の風に
吹かれて
世の風に
もまれて
わたしは
江戸城を
旅立ちます
ここからが
新たな人生の
はじまりです
ちょっと
身軽になって
生きてみますか
これから
どうなるか
不安は
消えない
けれども
お父様
お母様
みていてください
家族に
つちかった
心だけは
守りぬいて
みせませます
江戸で学んだことを
だれかに
伝えてゆくのです
大奥を去ってゆく
みなさんも
どうか
そうして
ください
*これはテレビドラマ「あつ姫」のあつ姫の気持ちを考えてつくった詩です。
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覚醒
たとえ心が雪景色に染まろうとも
トクン トクン 鼓動をきざんでゆくよ
心がしんしんと痛いよ
それが成長する痛みなのさ
変化 変化 トクン トクン
じょじょに心臓が鼓動を高めてゆくよ
雪景色は天使からの覚醒のための
贈り物なのさ きっと
白い翼の片鱗だよ
トクン トクン 鼓動がきざまれくよ
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ウルレラ
つらいことがあって悲しみにくれた時は
ひたすら泣くの
その涙は頬をつたいとめどなく流れ落ちるの
それは朝露が葉からこぼれ落ちてゆくみたい
そんなさわやかなものに似ているからかしら
泣いた後はなぜか気分が晴れるの
ウルレラ ウルレラ
でも泣いた後には葉っぱのように
顔に線がはいるから困りものね
目が赤くはれるのだけは
どうにかならないかしら
ウルレラ ウルレラ
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