ウェブカレ~彼達にささげるもの~

人にあわせていると自分がつかれてしますよって

えっと~、わたし、そんな繊細な女?

∑(=゚ω゚=;)、ww

ちがいます・・・きっと・・・

            by先生へ

綾川 司

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連歌集・・・日記・・・

雪は今日をはじめとすることだ

八重垣のあたりで冬の枯れ木が

花をまるでほころばせているようだ

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ちょっと一息

スカートや胸をゆるがせ

エレクギターの弦をゆるがす

そして観客の鼓動をゆるがし

歓声をわきおこす

わたしたちはミュージシャン

はでな衣装はいつものこと

明るいウィンクと表情はいつものこと

天然の赤い頬がとてもおちゃめでしょう

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

なになに、いまみとれてたって

おしえてあげない(o^-^o)

        by相葉君へ

相葉 駿

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連歌集・・・日記・・・

見てめをさまして

おぼえておかねばならない

大事な夢は

横雲がながれていくように

春のぽかぽかした陽気だからか

忘れてしまったと思った

しかしぱっと花が咲くように

思い出した

また来年も

この山の春とあおう

そういうことであった

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ちょっと一息

まわりの景色がまぶしい

そんな時はたちどまって

瞳をとじて

漆黒の中

音をきくのもいい

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連歌集・・・日記・・・

今別れては次は

いつ訪れてくるのか

わからないつれない人

夜があけてゆこうする今は

名残りの尽きない別れも

その人のためにはいそがれて

会う夜ばかりが惜しまれる

お勤めがいそがしいが

まだ身をかためたくなるようでない

だからおとづれてくれるのだろうか

せっかく逢えた夜の

むつぎごとにも

恨みの言葉がまじっている

誓いあった仲でもないのに

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ウェブカレ~彼達にささぜるもの~

なでてやろかって

どこを、お~い、アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

         by竜士君へ

綾川 竜士

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連歌集・・・日記・・・

相手の浅い心もしらないで

どうして自分だけは

恋心の深みにはまっていくのだろうか

黒髪がみだれていく

わたしの心の内が

黒くからまっていくように

おもわず涙がこぼれ乱れる

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ちょっと一息

人の気持ちを

想像することは

味わったことのない

食べ物の味を想像する

それぐらい難しい

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

あははって

先生楽しそう(o^-^o)

       by先生へ

綾川 司

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連歌集・・・日記・・・

花をしきりに強く吹きあらして

次第につよまってゆく野嵐

わるでわたしの心のようだ

声だけを残してとびたったのだろうか

もうつがいの鶉の姿はみえない

いや、黒い影のようにみえるか

一方だけはまだ慣れていない初鶉なのだろうか

まだその場にいる

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ちょっと一息

わたしは抹殺しようとする

むかんしんな者や

自分をおそう憎き者を

ここは戦場か

まるで光と影がないように

おたけびさえかきけしてみせる

ただ同じ禁断の果実をかじりしもので

血をかんじたならなにかが目覚めた

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

ん~、ねむ~だって

朝は目の上と下がくっつきそう( ̄○ ̄;)!

              by相葉君へ

相葉 駿

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連歌集・・・日記・・・

月は山の端からでるもとおもっていたが

この浦では

山もない海のかなたから

月がのぼってくるのであろうか

海のように青い衣の袖に

光がふるえて涙のようだ

秋の夜の寒さが身にしみてきて

悲しみがふかまっていく

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ちょっと一息

井戸からでてくる幽霊の

水よりも冷たく

影は夜空の黒よりも暗い

星の光をまとわぬ黒さをかんじて

それでも人を潤す

ところに住みつづける

神秘さをかんじて

さめっきたくらい瞳の奥のなかに

うつるなにかをみつめるには

きがとおくなるようかな

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

どうした?なにかあったのか?って

気迫がこもってる・・・

心配してくれてありがとうヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

             by竜士君へ

綾川 竜士

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連歌集・・・日記・・・

船をこぎよせて

これから訪れようとするのは

粗末なわび住まい

わたしの頬には

しょっぱい涙のあとが

きえかねているが

引き潮となって

海人は塩をくみかねている

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ちょっと一息

本を読んでいたの

悲しい恋物語で

花が散るような

でもわたしは

二人をちょとんとした目でみるの

だって外の陽気は

こんなにもさわやかで

あまりにもぽかぽかしていて

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

先生があなたを守りますって

たのもし~(v^ー゜)ヤッタネ!!

        by先生へ

 綾川 司

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連歌集・・・日記・・・

春はすぎようとしているのに

うっすらと景色が霞んで

まだ東路は春景色が残っている

たどりついた東路の関

その関の向こう側も

まだ故郷の面影が

霞んでみえるのだろうか

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ちょっと一息

羽をつけし者よ

紅のレースを身につけし者よ

粉々蝶々粉々蝶々

火の粉をまきちらし

青空を紅に染めるくらい

華麗に飛ぶよう

舞台に立つ舞姫は

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

ちょっと寒くなってきたね~って

でも運動すればあたたまる♪

相葉君が走っているのを

わたしが自転車でおいかけるからね(◎´∀`)ノ

            by相葉くんへ

 相葉 駿

  

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連歌集・・・日記・・・

富士山の雪は春になり消えて

はるかにつづく武蔵野では

若草が空のはてまではえている

それを鎌倉からみると

桜はさかりに咲いていて

一瞬散ることがとまったように

風景にみとれた

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ちょっと一息

おでんの卵をさがしていたら

じゃがいもがくずれたよ

なかなかみつからない

おでんの卵が

うまくとれなくっても

お箸でさせば平気

おいしくたべちゃった

でも卵だけさされないと

うまくとれないわけ

あとのはお箸やれんげで

うまくとれるのに

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

この雑誌読むかって

少年誌をかしてくれた(o^-^o)

             by竜士君へ

綾川 竜士

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連歌集・・・日記・・・

山から軒のひいてきた

筧の水の音なのだろうか

窓をたたくようにきこえるのは

外へでてみると

夕暮れの雲のきれまから

山の木が紅葉しているようにみえた

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ちょっと一息

なにをもとめているかとどかない

わたしの影は彼の影とかさなりあう

ただ自分をみつめ

自分をふりかえってみろと

それでもわたしは無邪気に彼を求める

わたしの影がうずき彼の影が動きだす

彼ははなれていった

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

こっちっをむいてください

とってあげましょうって

なにを(・∀・)ニヤニヤ

   by先生へ

綾川 司

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連歌集・・・日記・・・

夏の短か夜は早くもあけて

明石の浦にかかる有明の月を眺める

花が空に咲くようで美しい

でも花が咲くにははやすぎて

まだおたがいにむつぎあえていない

水鶏が朝をつげるが

二人は時をすごしてゆく

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ちょっと一息

好きな彼とのおしゃべり

日記につづってみた

それを彼につきはなされて

ふりかえってみると

言葉がかけている

それは彼の本音

わたしにはとどかない

彼の心の日記

心の交換日記でさえ成立しなかった

この思いはどこへゆく

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

明日もきっといいことがあるよ☆って

夕日にむかって走れ~(≧∇≦)

            by相葉君へ

相葉 駿

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連歌集・・・日記・・・

苔をふみしめて

木の根をつたってゆくと

道もなくなってしまう

そこを一人でのぼってゆくと

誰と住めというのだろうか

このひっそりとした雰囲気は

山奥に岩屋の戸があった

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

ふんふんふん・・・♪

音楽にのっているりゅうちゃんっていい☆

ほんわかした猫みたい(・∀・)ニヤニヤ

       by竜士君へ

綾川 竜士

  

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連歌集・・・日記・・・

山陰の住居は

どんなに慣れてもさびしくて

どこへ流れてゆくのか

谷の水の音だけきこえる

その水のように

思い出まで記憶からさってゆく

そう思うと悲しい

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ちょっと一息

幼いころ

障子扉を

そっとあけたの

そしたらお母さん

料理をしてた

「おはよう」って

ふりかえって微笑んでくれた

今では位牌の前で

わたしの赤ちゃんと

写真の前にただずむ

赤ちゃんわたしの頬をなでた

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

ここが肝心ですって

黒板をおさえる先生

なにげに「愛」という字を・・・

そしてわたしの方をちょこっとみた(・∀・)ニヤニヤ

                     by先生へ

綾川 司

                  

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ちょっと一息

人は時の中に

とじこめられ

すれちがい

めぐりあいながら

まわってゆくよ

そらっ 朝だよ

バックをゆらして

でかけよう

みんなに会いに

「お・は・よ・う」

あいさつ

笑顔を

今日もわすれずに

生きてゆこう

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連歌集・・・日記・・・

草庵での閑居は

来春の花が咲くまでとしよう

露のようにはかないわが身が

涙で袖を濡らさないということはなかった

在俗の憂さが

すっかり忘れられたわけではないけど

春になり俗世がなつかしくなった

思い出をもとめて草庵をでよう

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

うわ~ぜったい赤点だ~・・・って

あきらめずに徹夜ね( ̄○ ̄;)!

       by相葉君へ

相葉 駿

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連歌集・・・日記・・・

あの人を思っているからだろうか

通ってくる姿を夢にみたのは

夜中に夢からさめると

ひとりねの床には

月の光がさしこみ

袂の涙に光が宿っている

外にでてみると

松の音が聞こえる

秋の夜は静かにふけてゆく

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

夜中にメールがとどいた

”疲れた”って

どう返事すればいいのかな( ̄○ ̄;)!

       by竜士君へ

  綾川 竜士

           

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連歌集・・・日記・・・

浮き名がたってもいい

逢うことさえできればいい

でもそれもかなわず

去っていく時の

また逢うという偽りの言葉を

頼みとするわたしであって

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ちょっと一息

人に恋(来い)わずらいしている時は

胃(意)薬のんでもなおらない

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

先生は君の話し相手にはなれないかな?って

いい音色をきくように

先生の声を聞いているからかな(≧m≦)

                      by先生へ

綾川 司

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連歌集・・・日記・・・

常緑の枝にも

冬の冷たい風が吹きつけて

寒い中

初詣の三輪の参道をいそいでいると

なんの導きか知人に出会い

思わず涙がこぼれて

袖が涙でかわくことなく

語りあい

寒さなどどこへやら

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

ケーキ食べたいなって☆

一緒にバイキングに行こうね(・∀・)イイ!

         by相葉君へ

相葉 駿

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連歌集・・・日記・・・

衆生を救おうとかたく誓われた

日吉山王現を祭る上七社は

尊く鎮座まして

夜神楽も朝になって

早い拍子の星歌を歌っている

巫女の声が聞こえる

夜神楽の火を

たいているところだけ

神々しさを呼び寄せて

霜も消えていることであろう

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ちょっと一息

「朝日へ走れ」

天空の空へと

飛びたった鳥のように

はるかに飛びたて

僕の夢と言葉

朝日が空にのぼり

深紅に頭上が染まるように

心の鼓動を赤く染めて

ねむりよりさめて

リアルさを感じて生きてゆこう

朝日に向かいながら走れ

草むらから

蛙が飛び出してきた

蝶々が飛んでゆく

鼓動がたかなるよ

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

二人だけでライブに行かない?って

腕をくんでもりあがろうね(・∀・)イイ!

            by竜士君へ

綾川 竜士

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連歌集・・・日記・・・

とぎれてしまった

春の夢を訪れたい

春の花はなぜ散ってしまうのだろう

昔の思い出は

有明の月がかすようで

わたしの心よ

冬からはやくとけておくれ

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

悪い子ですねって

先生の携帯をみたら

他の生徒とのツーショットが凸(`Д´メ)

          by先生へ

綾川 司

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連歌集・・・日記・・・

白波がうち寄せている磯

その向こうに

さかんに降っている雪

黒い磯でさえ白くみえて

雪が降る波うちぎわで飛び立ってゆく

千鳥の鳴く声がする

雪で白くそめられて

友を呼びかわしているのか

友と立ち別れゆく時は

名残惜しく心が真っ白になる

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ウェブカレ~カレ達にささげるもの~

夜ふかししたせいでねむいよ~って

マンガの読みすぎ?

      by相葉君へ

相葉 駿

        

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連歌集・・・日記・・・

薄くかかった霧

それが夕べの山を

美しい絵のような光景にして

わたしはみせらる

なぜ船はどこへ向かい

遠ざかってゆくのだろうか

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

背はひくくても、中身はでっかいつもりって

見た目はガリーバーの小人の住人で

中身はガリバー?

なんちゃってw(゚o゚)w

            by相葉君へ

相葉 駿

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連歌集・・・日記・・・

むら雲のために

どの村でも

月は出ても澄みわたないで

時雨がちの日が続き

晩秋も残り少なくなって

木々の葉は

露よりも霜で濃淡がつき

地面に散りゆく

そこでは秋風に

萩も色をそえて散りゆく

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

だらだらすっか~♪だって

膝の上にのかって

髪の毛をととのえて

もらってもいいかな?

だってりゅうちゃんうまそ~ヽ(´▽`)/

             by竜士君へ

綾川 竜士

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連歌集・・・日記・・・

松のはえている野原にある道

その道をたどって寺を訪れた

そして祈りをささげた

寺のさらに奥深い所に

我が庵がある

世をのがれてから

人の住む俗世間をいとい

僧になった身にとって

世の別れはいつだろう

そう考えながら日々を送っている

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

おいしいお茶をいれてあげましょうって

和服姿でほんかく的にいれるんですか?

なんちゃってヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

綾川 司

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ちょっと一息

卒業した学校に
帰ってきたよ
桜が咲いていて
それをみて
友達がくれた
アメをなめたよ
仮面が一つ
仮面が二つ
われたきがしたよ
なんの仮面かな

Cocolog_oekaki_2009_09_08_14_24

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連歌集・・・日記・・・

上洛の途次

しばらく立ち寄ったここは

もう都に近い近江洛で

旅路で身分の高い知人とあい

私のことをあれこれと尋ねられ

語りあうのは

身に余るほどうれしくて

いついつまでも変わらないと

お互いの友情を約束しあったことよ

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

やきもちやいちゃうぞって

くふふ、ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

おいもを焼いたほうがおいしいよヽ(´▽`)/

             by相葉君へ

相葉 駿

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ちょっと一息

Cocolog_oekaki_2009_09_08_14_31

森の中に見えない
魚がいるなら
一度わたしも
そうなってみたい
かぐわしい香りをかぎ
木の水を
エラ呼吸するの
海の水がしょっぱいなら
木の水はあまいの
でもなぜか光は
同じく海も森もあたたかい

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連歌集・・・日記・・・

来ぬ人を待って

月をながめている

どうして夜寒は

いつまでも人を

待たせるのであろうか

あたためあい

風をしのぎあう人がいない

萩を吹く風

その音を待つ人の

訪れかと思ったのだが

夢であった

細い道が通じている

小野の木の陰の下草は

もうすかっりうらかれて

ねまでかれてしまったのだろうか

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

笑ってろって

そうそう笑顔を大切にね(*^-^)

わたしはりゅうちゃんの

てれた時の顔が好きだけれどな(*^-^)

        by竜士君へ

綾川 竜士

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ちょっと一息

これもなにかの縁?

ろくにね
会ったこともない人を
好きになちゃったみたい
ただ噂話をきいて
彼の走る姿を
みただけなのにね
これもなにかの縁かな

Cocolog_oekaki_2009_09_08_14_37

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連歌集・・・日記・・・

ようやく今日

山里を訪れ

その初音をきかせてくれた鶯

けれども

世の中には春がきても

こんなにも住みずらい

世を送っている

自分の袖は涙に濡れて

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

あまえんぼうさんですねって

そうですか、ヽ(*≧ε≦*)φ

           by先生へ 

 綾川 司   

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連歌集・・・日記・・・

二月になって

匂いもかすかになった梅

白い花びらが

薄雪のように梢に残っている

朝東風が吹き荒れて

梅の花が雪のようの散り

寒く感じられたことよ

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

手、つなごうか?

一緒に帰ろう♪と

ウィンクこうげきヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

          by相葉君

相葉 駿

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連歌集・・・日記・・・

浮雲のかかっている

山のあたりが

一面に暮れてゆく

まるで花が一面に咲いたようだ

わずかに春が残っている夕暮れ

日がしずむにつれ

空まで花が散りゆくようで

春をおしんでいる

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

教科書を忘れた?

そこらへんにおいてあるから

もっていっていいぞって

やさしいねヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

            by竜士君へ

綾川 竜士

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ちょっと一息

白い羽をもった天使が

バレリーナのように

けれどもね

おごそかに踊っているよ

ユリを口にくわえている

これは天にささげるもの

求愛のあついダンスではなく

偉大なるものへの敬意のダンス

Cocolog_oekaki_2009_09_09_13_27

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連歌集・・・日記・・・

河波もひえびえと音をたてて流れて

網代守が寒そうに網代を見守っている

そのようにあのつれない人を

わたしは待っている

この河にしかけられた水車が

瀬の水をくみあげて

廻っていることであろう

河上から流れてくる木が瀬にたまって

架けたわけでもないのに

まるで橋のようだ

そのようにあの人と

うまく橋渡ししてくれる人はいないのだろうか

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

勉強ができた時

よくできましたねと

微笑んでそっと肩に手をおいてくれるのが

うれしいヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

              by先生へ

綾川 司

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ちょっと一息

Cocolog_oekaki_2009_09_09_13_34

赤い星が丸く暗い空に浮かんでいる

まるで月のよう

ここは異世界?

地上は砂とクレーターに

一面におおわれて

どうやって生きてゆくのでしょう

それにこけすらはえていない

この絵はなんでしょう

抽象画風にかかれているけれども

ここはきっと廃墟をあらわした世界

もとはといえば生物がいる

地球こそが奇跡なんだわ

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連歌集・・・日記・・・

松の林の方は

はやくずんずんと夕日が暮れて

しとしとと宵に雨が降りだした

月もでているがからりとしないで

光が雲からもれる

まるで空の雲に

稲穂が広がっているようだ

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

このTシャツかわいいでしょって(・∀・)イイ!

にあっているよ♪

              by相葉君へ

相葉 駿

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ちょっと一息

お人形を抱いて

つぶらなる瞳をみた

あの日の幼いころの

ぬけがらのように

まだなにもみつめていない

透明な瞳をみた

そっとわたしはお人形を横にして

それの瞳を閉じて

わずかに溜息をついた

おすみなさいって

みつめることを知らなかったわたし

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連歌集・・・日記・・・

雲っている山田に

遅い初雪が降っている

しかし吹雪だった

吹き荒れた風が残っているらしい

風に吹き払われてしまって

霜は山田におかれてないのだろうか

そして雪におおわれたことだろう

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

まぁ、おまえのそういところ好きだけどなって

くふふ、ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

              by竜士君へ

綾川 竜士

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ちょっと一息

人はロザリオという

チョーカーをつけて生きている

そうなのかもしれない

それは天使が人々にあたえた

罪をおかす予言のしるし

そしてそれをさけるため

加護する天使との鎖で絆

だから人々はそのロザリオに

手をあてて祈るのかもしれない

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連歌集・・・日記・・・

恋人の訪れてこない夜が続いて

恋人への思いをたちちろうと手紙を焼いた

けれどもその結果煙なっていくのを惜しんで

悲し涙を流しているいるのだろうか

煙が目にしみただけだけだろうか

その場かぎりの男の言葉を

うらめしく思っていたころが

いまではかえってなつかしく偲ばれる

それはたしかなようだ

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

先生、照れちゃいますって

おそろいのシャーペンをつかって欲しいって

そういったこと、モジモジ(。_。*)))

綾川 司

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ちょっと一息

あなたへの思いは

秋の木の葉が燃え尽きるように

燃え尽きたと思っていた

でもまた木の葉の残骸が

飛んでくるように

また思いがぶりかえし

語りあいたくなる

からからとしたあなたの言葉でも

もう一度ききたくなる

秋になってっもかれない

常緑樹の葉を口にくわえて

わたしは悲しげに音をならす

もうすぐ冬がきて

この緑の葉たちには

霜がおりることでしょう

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連歌集・・・日記・・・

また来ようといって

あの人は約束をして帰っていったが

そんな言葉なんてあてになるかしら

あの秋の葉が散るようにもろい

落ち葉が焼かれるように熱いあの人への思い

苦しい恋をして死なんばかりの身

またあの人が来る日まで

わたしの身はもつのかしら

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

ぎゅしてもいいって

相葉君、モジモジ(。_。*)))

       by相葉君へ

相葉 駿

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ちょっと一息

ある心の火の玉を

手にうつしだして

あなたへのある思いを

ふりはらいたい時のもある

それは魅惑的な邪心

さよならと

空にふりはらうの

心がきりきりとして

肉体が燃え尽きるんじゃないかしら

そう心配になる時もある

だからかしら

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連歌集・・・日記・・・

夜明け近く霞が立ちこめてきて

もう月もまもなく隠れようとするころに

枕べに暁の鐘が聞こえ

はや夜明けが近くなってきたことだなと思う

別れを惜しんでいる二人

袖をぬらし抱きしめあっていたら

折りしも二人がともにきらっている

暁をつげる鶏が鳴いて

おもわず二人で眉をひそめた

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

なんだこの問題・・・んー・・・って

りゅうちゃんでも解らない問題あるんだ(・∀・)ニヤニヤ

                 by竜士君へ

綾川 竜士

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ちょっと一息

わたしたちはトランプの

どちらかわからないような

つながりをもった人形じゃない

別々の個性をもった違う人間

なぜわかりあえるの

別々のことを考えているのに

わたしにはわからない

人は孤独な生き物のはず

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連歌集・・・日記・・・

花のはかなさと

老いの身のはかなさが

どちらがはかないかを比べているようだ

散りやすい桜が

常緑の松にまじって

その木陰に見え隠れしている

昔は松に目がゆかず

桜にだけに目がいったものだ

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

君は先生になにを教えて欲しいのですかって

ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

い・え・ま・せ・ん

                   by先生へ

綾川 司                         

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ちょっと一息

仮面~そっとこなごなにするの~

あなたのつけている

心の仮面を抱きしめたい

そしてそっとこなごなにするの

そんなにやさしい

仮面だけじゃないはず

ところどころのあなたの言葉の

片鱗がわたしのこころをつきさし

鼓動をくるくわせる

それでわかるわ

ねぇ、あなた抱きしめて

その鼓動をきいてよ

いや、わたしの仮面が

割れて本当の顔を

見るのを気の毒に思っているのかな

それかその姿を美しいと思っているのかな

そんな自分を自己嫌悪しているのかな

こなごなに散っていく塗装は美しい

あなたの仮面もいつかそっと

ひびわれさせてあげる

それじゃだめかな

まちきれないのかな

わたしはあなたの仮面を抱きしめる

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連歌集・・・日記・・・

山里の粗末な庵の荒れた庭に

鹿がもの悲しげに鳴いていて

山里の稲も狩り取られ

田守りのための仮庵もとりはらわれ

害獣をみはる人もいなくなった

私も鹿のように狩られる覚悟とはいえ

寂寥そのものである

自ら憂き世を捨てた私の心

それでも夢のようであった

やはり捨てがたいものである

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

一緒にあそぼーよという相葉君

なんだか気迫がこもっている∑(=゚ω゚=;)

               by相葉君へ

相葉 駿

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

よそ見ばかりするなよ・・・って

りゅうちゃんのほうがよそ見よくする┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

                       by竜士君へ

綾川 竜士

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連歌集・・・日記・・・

秋草の花は散ってしまっても

まだ枯れずに残っている花もある

そのように離れずに残っている思いがある

野に秋草の花は残っていても

その花に置かれる露は

そのまま初霜になってゆくことだろう

そのようにかなわなかった初恋の思い出は

霜が氷ったように心にきりきりとくる

衣を打つ砧の音が遠くの里でもきこえなくなった

秋がふかまったからであろう

わたしもあの人にたいして

あきがふかまることがあるのだろうか

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ちょっと一息

「空の白い糸ー鎖」

空の青は一見美しく

雲は一見ふわふわしていて

あたたかく見守っていてくれるみたい

でも雲の白糸は何かをしばりつけてもいるみたい

白い糸で、手首をしばって、足をしばって、

魅惑的にしばりあげるの

雲の白糸が天使の竪琴なら

その音色を陵辱するかのように

わたしの彼氏はわたしの肉体をしばりあげるの

あのころのわたしの肉体はもっと自由だったわ

おだやかな海を泳ぐ魚みたいに

いまではわたしの肉体は

じりじりと肌が日焼けしそう

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

俺がまけるわけねぇよって

けんかはだめだよ(^-^;

          by竜士君へ

 綾川 竜士    

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ちょっと一息

「思い出の木のはだ」

耳をつんざくような痛みはなに

昔さよならをした痛み

木のはだは昔のあまい触感

二人でふれた甘い触感

二人で木に登ったね

目を閉じて

木の葉の音をきいたね

木の香りをかいだね

今はその場所で

一人木に手をあてて

昔をなつかしむだけ

ねぇ、あの人覚えているかな

わたしとの思い出

忘却のかなたへ忘れさっていたとしても

木にふれればわずかでも思い出すはず

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連歌集・・・日記・・・

初冬の寺

月は山にのぼり

風は時雨の雲を吹き払って

海が美しくみえることだ

光が雨のようであたたさを感じられず

寺の湖面にはさざ波が立ち

月の光が寒さでふるえているようだ

冷たい夜風のせいだろう

松は他の木が散る冬にこその存在を示し

変わらぬ緑をみせている

松が湖面にうつっている

それが光と共にゆれて

光と共鳴しあっているようで美しい

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

これは二人だけの秘密ですよ

そして先生は旅券をそっと渡してくれた(v^ー゜)ヤッタネ!!

                          by先生へ

綾川 司

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ちょっと一息

なんで人は微笑みあうの

なんで人は傷つけあうの

どちらにも飢えた者みたいに

いろんな仮面をつけて

さまよいつづけている

写真をみればなつかしの香り

夢をただよえばあまい香り

あの痛みはどこへいったのか

泣いたっていいんだよ

怒ったていいんだよ

なげいたっていいんだよ

でも基本的に人は

好きな仮面を選ぶみたい

血は体内からふきださず

かっこつける

それが理想みたい

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

月は悲しむことを知らない

白骨のような頭巾をかぶっている

            (完)

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

お菓子ないないかなってきく相葉君

一緒にお菓子の国にいってみたいな(゚ー゚)

               by相葉君へ

相葉 駿

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

風船

魂の形をしていてもたないもの

でも空気にあわせて猫のように飛ぶ

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

そのままでいいんだぜ

落ち込んでいる時なぜかその言葉にはげまさる(゚ー゚)

              by竜士君へ

 綾川 竜士            

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

打ち傷をつくると

黒紫の色が

海がくぼんで砂浜をつくるように

皮膚をかたちどる

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

大丈夫、そばにいますよ

その言葉信じていいんですよね(=´Д`=)ゞ

浴衣姿で花火見にいって一緒に手をつなぎましょう(・∀・)ニヤニヤ

そして・・・・・                   

                   by先生へ

綾川 司

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シルヴィア・ブラス詩集~グリム童話風の狩人達~

こだまが走る

樹液は涙のように湧き出る

それをわたしはみなれている

だから驚かない

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

100点をとったらご褒美をあげましょうって

レベルが高い(゚ー゚;

                   by先生へ

綾川 司

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

痛いよ~とすぐにころぶ相葉君(^Д^)プギャー

なんでバスケの時だけ平気なのかな(・∀・)ニヤニヤ

             by相葉君へ

相葉 駿

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

青い海は輝くかけらを拾うのか

太陽の花が咲く

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報告

FC2小説に☆ヨーn☆というペンネームで詩をniftyからのせています。なので応援よろしくお願いします(o^-^o)ちなみにniftyでFC2小説と検索して、著者のところを☆ヨーn☆とうてばでてくるとおもいます。

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

列車は悲しげ

なくように音をたてて

一筋の溜息を残す

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

一緒だと楽しいな

そのなにげない言葉がうれしい(o^-^o)

                          by竜士君へ            

綾川 竜士

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ちょっと一息

皆既日食で日がかけてゆくよ

まるでわたしの心みたい

日に日に心がかけてゆくようで

昔の夢物語のあたたさが恋しくて

今は昔となった夢物語を

振り捨てられないわたしがいる

永遠にさめない夢がみたい

おぼれて肺で水を呼吸するような

おばれてきっても気持ちいい

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

元気ですか?ってきく先生

あまり元気そうじゃない

わたしも元気じゃないけど

先生も心配だな(;;;´Д`)

        by先生へ

綾川 司

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

あの昔話

それだけは手をつけずに

残しておいておくれ

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

木々の種子は

足をもたない風をあじわう

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

授業中、りゅうちゃんはまだ来ていなくって

「まだ寝てるの?早く学校に来なさい。」

そうメールをわたしが送っている時

りゅうちゃんはベットの中で

なんだよ、ぐが・・・・・

            by竜士君へ

綾川 竜士     

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

聖なる黄金の教会の窓

それは光の心臓のよう

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

僕明日試合で緊張しているんだってさ

「ねこっ、だきっ^^」

これで少しは緊張とれたかな?

             by相葉君へ

相葉 駿

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

赤い肉

ふくらんだ目

なにかがいま始末されたのだ

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

おいてゆくぞって

本当は追いかけて欲しいんだよね?

          by竜士君へ

 綾川 竜士                  

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

空はガリバー

幾重にも白い糸を

まきつけられている

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

寂しい時はいつでもいえよって

携帯電話大切にするね( ̄▽ ̄)

           by竜士君へ

綾川 竜士

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ちょっと一息

耳をすませば風の音

目を閉じれば日の光を肌に感じる

夏の世界

海の水に足をひたせば

足跡がついては消えてゆく

夏にくらべてそんなはかなげなわたしを

しっかりうけとめてね

真夏の太陽はこい影を照らし出すの

あたが無邪気にそのように

わたしのこい影を照らし出した罪

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シルヴィア・ブラス詩集~グリム童話風の狩人達~

皮膚よ

それはわたしの身体にあって

模様がきざまれている

まるで文鎮でおさえられているように

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

しかたありませんね

特別授業をやりましょうかって

どんな授業(ドキッheart

             by先生へ

綾川 司

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

プールに飛び込みたいって

制服がびしょびしょになるよ

肌がすけちゃう(ドキッheart

           by相葉君へ

相葉 駿

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

       かわいい胎児

   目覚める時の痛みは

まだあなたのものではない

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

あなたが一緒に海へいきませんかって?

サンライト サンライト

体中が日の光に照らされて

なんかてれくさいけど

水着姿みせてあげる

            by先生へ

綾川 司

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

      十月の花

     遅咲きの花

 赤いキズもちの花

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

先生のお弁当、

一口わけてあげましょうか?

ほら、あ~んって、

これって間接キス(ドキッheart

               by先生へ

綾川 司

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ちょっと一息

               たとえばこのまま

               あなたとわたしが

           結ばれなかったとしても

  それはしかたないのないことだと思って

         わたしはあきらめてしまうの

          あんなに一緒だったのにと

         思っているのはわたしだけで

                 さよならする時

      ふりかえらずに進むあなたをみて

 別々の道を歩むんだなとなぜか実感した

          なんだかわたしはさみしい

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

 わたしは走る矢となり

  空中に身を放りだす

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

次のシュートきみのためにきめるよだって

もしそうならシュートをきめたら

わたしにむかってウィンクしてね

                 by相葉君へ

 相葉 駿     

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ちょっと一息

 キスして抱っこして

 ときめいたまま

 帰れない

 帰りたくない

 この時は誰のもの

 時間にはね飼い犬の鎖のようにね

 しばりつける力があるけれど

 本当は誰のもの

 自由ってなんだろう

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

 透明な、緑の、呼吸しやすい空気

     まるで水の中の潤いのよう

  そんな森の中我らは狩りをする

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

フフフ・・・

不敵に笑う先生

かっこいいけど

ミステリアス

            by先生へ

綾川 司

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ちょっと一息

           なぜ働くの

        生きていくため

           なぜ働くの

 それがみんなとの絆だから

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

罪よ、罪よ

布団はプレイボーイのように

キスするように癒してくれる

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

りゅうちゃんがあまりにも

あつい、あつい、っていうものだから

一緒にペンギンになるってきいてみたの

              by竜士君へ

綾川 竜士

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ちょっと一息

          現実は残酷で

      すれちがいだらけで

          愛なんて言葉

 わたしには理解できないけど

      側にいる人々がいる

     わたしはねその人々と

 めいいっぱい向かい合うだけ

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

        さよならダディ

    あなたがドイツ人なら

 わたしはユダヤ人だったわ

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

ロミオ・・・

寝言で先生がそうつぶやいた

昔誰かと別れた夢を見ているのかな

先生がロミオで彼女がジュリエットで

きけないよ

                by先生へ

綾川 司

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ちょっと一息

       不滅とわに近い

 広大なる天と地の間で

 我らは生きている

 なのに圧力を感じないのはなぜ

 不思議な世界

 わたしはむしろ生き物の

 瞳や声から圧力を感じる

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

           今は冬越し

         蜜しぼりをする

   空っぽに光る空き瓶の列

    呼吸できない空間の側

 けれどもわたしは心配しない

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

ねぇ~かまってよ

彼がウィンク攻撃

わたしは彼におもわずねっこ抱き^^

ニャーオ

彼がおもわず猫の声まね

              by相葉君へ

相葉 駿

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

悩みごとがあるのなら

頼ってくださいっていったじゃないですか

そういってくれるあなた

でもねあなたの前では美しくいたい

愚痴なんていいたくないと思いつつ

でもねうつむきかげんでにらみ顔のわたしは

ついついあなたを頼ってぐちってしまった

軽蔑しないでねあたたく見守ってね

そんなこと言う子はお仕置きですよって

しかってくれてもいいから

どうか離れてゆかないでね

                   by先生へ

 綾川 司         

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

二人のトキメキナイト

唇の鼓動と鼓動を感じて

オレの胸に手をあててみろ

なんてな

抱きしめてやる

               by竜士君

綾川 竜士

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

一人で寝る時

あなたのぬくもりを求め

ねがりをうちほろりと涙が

      by先生へ

 綾川 司           

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

君の真剣になった時の

こ~んな顔にもなれてきた

でもごめんね

やっぱり笑顔でいて欲しい

        by相葉君へ

 相葉 駿      

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

ときめきってなんだろう

わたしはあなたにときめいているつもり

でも僕のことどう思っているのと

質問ぜめされるわたし

まるでわかってくれていないみたい

言葉がたりないのかな

ハートがたりないのかな

わからないよ

          by相葉君へ

相葉 駿

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ウェブカレ~彼達にささげるもの~

君の笑顔

ささやかにふりむいて

ささやかな青春を

夢みているわ

      by相葉君へ

相葉 駿

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ちょっと一息

    「鼓動する記憶」

      すれちがいさまよいながら

      僕達はめぐりあったんだね

             広大なる宇宙

              広大なる星々

      キスをかわし目をとじれば

       瞳の奥に遠い日の記憶が

         この追憶のかなたから

      君へのなつかしがよみがる

  鼓動と一緒に時が進むというなら

         この肉体をぬぎすてて

         魂と魂で語りあいたい

           いや刹那主義でも

 やっぱり君の鼓動をかんじていたい

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

貝の化石みたいな灰色の蜂の巣に

 わたしはピンク色の花を描いてみた

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ちょっと一息

   さびしげな瞳をしている君

     目をとがらせている君

 きずついた小動物のような君

  おもわずなでてあげたくなる

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

 白いおしゃれな麦わら帽子

     蜂の巣がぷんぷんと

    かろやかな音をたてて

        丸くならんでいる

     寒気がするのはなぜ

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ちょっと一息

     「消えていったときめく時間」

             君と僕つきあわないか

              そういわれたけれど

       わたしは恋というものをしらない

          実はねときめいていないの

      そう思って彼に対してつき離したの

 でもね胸の奥でね育ちつつあるときめきを

         自分で否定してすぎていたの

              わたしは不器用な人

   そんなにうまくときめきるわけないのに

           精一杯の思いだったのに

              洗濯でた泡のように

         消えていったときめきの時間

              彼のなつかしい面影 

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

君の微笑みがわたしの財産

    今は君の小鳥のような

    純粋な瞳がいとおしい

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ちょっと一息

 天使と悪魔をしもべに

     祝福されし者を

  わたしはねたみ呪う

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

強引にキスされて

小さな獣のように

かみついて逃げてきたわ

流れる血潮は苦い

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ちょっと一息

この胸にトキメキを

あなたの胸にトキメキを

Cocolog_oekaki_2009_06_25_22_12

感じあえたらいいのにね・・・・・

トキメキってなんだろうww

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

 さるぐつわをしてあばれる兎

    兎は声をかきむしられ

       輝く瞳をくもらせる

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ちょっと一息

雲の上に天使がいるというなら

あなたのはくといきだけではでなく

あなたの姿をみせて

そしてあなたの歌声を聞かせて

Cocolog_oekaki_2009_06_24_14_34

そしてわたしを祝福してください

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

白い雲のからみあい

よく獣のように振動をあげないわね

いや、ときどき振動をあげるわ

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ちょっと一息

果てしない空 はてしない夢

Cocolog_oekaki_2009_06_22_17_55

はるかはるか遠く

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

ガラスの帽子に入った世界

きらきら光り、リンリンと鳴り

太陽のような聖なる光をあびる

ここは手術室

わたしをおそってけがさせた

獣の目の光とはわけがちがう

なのにおびえるのはなぜ

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ちょっと一息

星空の下で目を閉じていよう

Cocolog_oekaki_2009_06_21_22_06

遠いなつなしい記憶が

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シルヴィア・ブラス詩集~グリム童話風の狩人達~

青く輝く不思議な雲の花

月はまるで聖なる光のよう

まるでわたしたちを祝福してくれているみたいに

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ちょっと一息

       大地、空のように

 広大に見守ってくれる運命

      Cocolog_oekaki_2009_06_20_16_09

            そうあって欲しい

 

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シルヴィア・ブラス詩集~グリム童話風の狩人達~

      肺に咲く蘭の花

 心臓に咲くブルーベリーの花

  それを獣から切り裂くのは

 美しくておしいこと

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ちょっと一息

耳をつんざくような音波

それは天使のささやき

それとも悪魔のささやき

よくわからないわ

ま、どっちにしても

わたしを思い通りにしようとする

おまじないみたいな音波なら

じゃまなだけよ

ほっといてよ

わたしは自分らしくいたい

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ちょっと一息

「さよならのウェディング」

     さよなら さよなら

     わたしは泡になって

この場から消えてしまいたい

相手のこないわたしは

結婚式場の噴水に踊り入り

身を水にひたして座りこんだ

まるで貝にとじこもるように 

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

    草は狂ったように繁殖して

   草は風が吹くと狂ったように

 動物がしっぽをふっているみたい

        まるで生物のよう

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ちょっと一息

なつかしい思い出は海のかおり

波の音は遠くはるかに

何かを昇華してくれる

わたしははだしになり

釣りをするのにむいた

アスファルトに座りこみ

冷たい水に足をひたした

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シルヴィア・ブラス詩集~グリム童話風の狩人達~

   狩りで怪我をした父のお見舞いに町へいくと

  病院のベッドの布の模様がチューリップだったわ

      冬なのに花が咲いているなんてナンセンス

      それに血がしみついているみたいでいやね

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シルヴィア・ブラス詩集~グリム童話風の狩人達~

        わたしはもうあなたの母ではない

       夕焼けの空がそういっているみたい

       夕焼けの風がそういっているみたい

       そして母もそのような態度をとるの

 まるで獣が親離れするシーズンであるかのように

  わたしは星空を見た

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ちょっと一息

 「せんこう花火」

 会ったあとから心がぼっと燃え出した

    せんこう花火のような恋でした

 もう一度会いたいと思っても

 そのつてすらなくって

 パチパチ花火が鳴りだすように

 心がうずめきだす

        そしてその炎は薄暗い

 月も星もないような

 空のような暗闇に落ちて

 ひえたアスファルトに明かりをともし

 太陽に黒点を残すように

 心にしみを残すのです

 じわじわとした思い出となって

      そのような恋でした

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

         ピエロみたいにかわいいあなた

 一見そう見えるけれどもすきがない

        それがあなたの本当の顔

        あなたの瞳をみつめると

   兎が狩人をもてあそんでいるみたい

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ちょっと一息

  「遊ぶ夢」

         三日月の乗り物に乗って

 夜に地上に降りると

 大きなかぼちゃをくりぬいた

     おきものが庭においてありました

 わたしたちはそのかぼちゃの中に入って

 明かりをともして歩きました

 そしたらかぼちゃはまわりだして

 みんなでかぼちゃに乗って遊びました

 そしたらお星様達が見ていて

 いいないいなというので一緒に遊びました

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人たち~

 「眼」

       愛こそはわたしの生命の中心

 弓矢をひくように精巧にハンマーをふるい

 彫刻の眼をこじあけるように

 あの人をいとめてみせるわ

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ちょっと一息

「あきたふり」

         あなたのことが好きです

       キスして抱きしめたいぐらい

     でもねまわりにはもうあきたふり

 だってあなたふりむいてくれないんだもの

         パレットの色をまぜたら

  ぐちゃぐちゃになってしまったみたいに

     気持ちの整理はつかないけれども

 画用紙に絵の具をぬりたくってやれ

    これがわたしの今の心のみだれよう

          素直に認めてあげよう

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ちょっと一息

  「きたれ幸運」

 恋をするのにはどんな勇気がいりますか

 みえないきまぐれな明日の空のように

 行く末のわからない乙女心

 みんな恋をした人に何を求めますか

 やはり両思いですか

 好きだよといって欲しいのですか

 そんなにうまくいっきこない

 だけれども素直なところそうですか

 好きな人を見てるだけで

好きな人に会えるだけで満足って

 弱気になることもあるけれど

 わたしは幸運が欲しい

         みんなもそうでしょう

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

             誕生日の日が近づき

             あなたが狩りにゆくと

    蜘蛛がはった糸に髪がひっかっかて

 今年こそ本当に髪が白く染まったりしてと

            わたしに冗談をいうの

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ちょっと一息

 「だるい」

 体中のエネルギーが

 水が蒸発するようにだるい

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

 「洞窟」

  わたしは古代文字のきざまれた地中にもぐった

  まるで狩りをおえて冬眠する動物たちのように

      そしてそこは黄泉の国のように暗くて  

その空気はぬくもりをもった母親のよう

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ちょっと一息

 我のまわりにいる天使は焼き滅ぼされたのか

    もしくは腐敗しきって堕天使になったのか

            祝福されなき翼のなき我は

             どこへさまよいおちてゆく

            果てしない奈落の底までか

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

   「海に帰る」

  つかんでは投げ上げれられる白い骨

   海の荒波がほうこうをあげている

   あの人はこれから犬にせかされて

      これから狩りにいくみたい 

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ちょっと一息

体をあおむけに浮かせて

    水にひたっていたい

        ずっと永遠に

 ぷかぷかと浮いているの

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シルヴィア・ブラス詩集~グリム童話風の狩人達~

 「呼吸」

  わたしの髪は放射状に束になってのびる

   あなたはまるで獣が呼吸しているよう

  それはまるで赤い熱をもった炎のようで

  その濃い空気にわたしは耐えられないわ

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

       「彫刻」

    狩った獲物の身をはぐように

   石や木にかたちをつくりだすと

    象ができて空虚な生命が宿る

   

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ちょっと一息

「食べ物にうるさいあなた」

 たとえばあなたとわたしが一つになったとしても

 愛のささやきの一つもあなたはくれないでしょう

  でもねわたしは負けない

  あなたの嫌いな食べ物を食べて

  歯磨きもしないでキスするの

         そしておえおえはかせてみせる

       あなたって食べ物にはうるさいから

           わたしは悪くないんだから

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シルヴィア・プラス詩集~ブリム童話風の狩人達~

  「涙は・・・」 

 もっぱら華やかな愛の遍歴を思い出す乙女は

     狩られて矢じりがぬかれる前の獲物のように

         まるで塩で肉に味付けをするように

             塩からい涙のつぶてを流す

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ちょっと一息

「あなたの夢の胞子が咲くなら」

     大空を飛ぶわたしの夢の胞子

         風にほんろうされて

ゆくあてなどないわたしの夢の胞子

          風が吹きやんだ時

 どこへさまよいおちるのかわからない

人間の帽子の上にでもおちて

枯れてゆくのだろうか

だいたいの夢の胞子はそんなもの

でもあなたの夢の胞子が咲くなら

おまじないで帽子の髪飾りの花に

なっているかもしれないね

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シルヴィア・ブラス詩集~グリム童話風の狩人達~

   「人々」

 かんだかく鳴き飛ぶ青い鳥が

 シャボン玉のように飛んでいくのを

  狩りをするように目でいとめても

     わたしはついていかないわ

 わたしにはみんながついているから

 とてもゆかいな人々たちが

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ちょっと一息

「君の笑顔」

 君の横顔がまぶしいよ

              どうしてなのかな

 真夏の太陽の日の光のせいかな

 いやちがうよ君の瞳の輝きから

 心きらめいているのがみえるよ

          きっと君は苦しみながらも

 素敵な夢をおいかけているんだね

 話しをきいてなんとなくわかったよ 

君の心のせつなさかくる涙が海の泡のようで

おもわず君に水をかけたね

そしたら君に水をかけかえかえさえちゃったよ

そして君とおもわず笑いあったね

君の横顔がかるい笑顔になって

僕はおもわずうれしくなったよ

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

「小鳥のさえずりのような涙」

          ふられて泣く乙女は

     どっしりとした原始の岩をみて

     小さな石の粒のような涙を流す

  まるで狩人が来て仲間がいとめられて

         小鳥がさえずるように

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

 「占い」

未来は明るいのか暗いのか

恋人たちは占ってもらうと

百獣の王のライオンの

あの大地をゆるがるような咆哮とは違う

大地の不滅の死が笑っているよと

占い師にいわれたのでした

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ちょっと一息

 貝殻~投げた~

あんなに熱くて日の照っていた

ざざなみたつ海辺にも

夕日がやってきました

わたしはおもわず海に貝殻を投げました

そしたら麦わら帽子が飛んでいきそうになったのを

あなたがうけとめてくれました

なんだかさみしい気分です

あなたをこんなに好きになるんじゃなかった

こんなにさみしい別れをむかえるなんて

さみしくっても笑顔で別れれば

またすぐ明日になったらまた会えるのに

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シルヴイア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

  「婚礼」

                動物たちがなく中

              すてきな婚礼衣装で

  木の葉のこもれびで照らされる中

            二人の祝福された者は

  夜満天の星空のもとでむすばれる

この聖なる日に乾杯するかのように

    野に咲く花の花粉が飛び散った

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ちょっと一息

「夢という名の鬼」

自分が夢をおう姿が

すこしづつリアルになりつつある

そしてそれはもう影のようではなく

現実のリアルな一人の自分

ふかい眠りで夢をみていた

あのころとはもうちがう

生活にみっちゃくして動きはじめた

それが証拠に夢が鬼にみえるようになってきた

へたにちかづくと夢にくらわせそうだよ

大切に育てて育んできたものが鬼だなんて

わたしはしらなかったよ

わたしはその生まれてきた鬼に夢となずけました

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

 狩りをした帰り

森のふくろうたちの目が

まるで星のようにみえて

わたしたちもまるで星座の神々に

仲間入りした気分になりました

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シルヴィア・プラス詩集~グリム童話風の狩人達~

     これはシルヴィア・プラスの作品を参考にかかれたものです。

      「豹のような彼」

         豹のようにわたしの心の

       闇の部分をくらいたいたいと

          彼がつけねらってくる

         闇の部分に目をひからせ

    闇の部分につけいろうと爪をたてて

わたしの闇の部分をくらって一つになろうと

        それで一つになれないなら

         食い殺したいという勢い

         そんなにうえているのと

        わたしが手をさしのべたら

   彼ったらその手にくらいついてきたわ

   血が心臓の臓器からあふれだすような

         恋愛のばらまかれた破片